第11回コンサート
アレンジの、「オランダの花やさん」の吉村舞さんによると、
今回のテーマは、
「丘の上のお城の石壁の周りに実るバラの実。
木の下で1人、ギターを弾いている青年の空に広がるのは青い空。
風にゆれるお庭の大きなダリア。
レモングラスと合わせて。月夜に輝くは白いダリア。」
だそうです。
ステージからはバラとレモングラスの爽やかな香りがただよいました。

毎回のステージは、演奏前と演奏後で、お花の表情が変わっているような気がします。
とくに今回の大輪の珍しいダリアは表情豊かでした。

珍しい、大輪のダリア

ステージアレンジは、リハーサルのお二人の
演奏を聴きながら作られていきます。

客席からはなかなか見えない部分ですが、
舞台上に落ちる花の影もすてきです

演奏家のお二人も、舞さんのアレンジに興味津々

準備万端、記念撮影

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