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コンチェルトグロッソ第10回記念コンサート
炎の博記念堂10周年記念
マリオ・ブルネロ
アンドレア・ルケシーニ
ソナタの夕べ
2007年2月12日(月・祝)
開演17.00 /開場16.00
炎の博記念堂文化ホール
主催/コンチェルトグロッソ
共催/炎の博記念堂(有田町教育委員会)
後援/佐賀県 佐賀県文化団体協議会 有田町
ステージフラワーアレンジ/ |
いつもよい音を響かせていること。
音楽を聴かせるホールにとって、一番大事なことです。
いつもよい音を身近に感じること。
音楽を愛するのに一番必要なことです。
この言葉を炎の博記念堂に贈ってくださったのは、2001年2月に記念堂で
演奏されたイタリアの偉大なチェリスト、マリオ・ブルネロ氏でした。
言葉に導かれて、記念堂によい音を響かせ、よい音を身近に感じたいと、
コンチェルトグロッソは2002年11月に第1回コンサートを開催しました。
コンサートはいよいよ第10回を迎えました。
これまでのあゆみをご覧いただきたいと、再び有田にブルネロ氏、
そしてピアニストのアンドレア・ルケシーニ氏をお招きしました。
お越しいただいた多くの方に御礼申し上げます。
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演奏曲目/
シューベルト / ソナタイ短調Op.821
(アルペジオーネ)
ブラームス / チェロソナタ第2番
へ長調 Op.99
ルクー / チェロソナタ
アンコール
ショパン /チェロソナタ 第2楽章
バッハ作シューマン編曲 /無伴奏組曲第3番よりブーレ |
マリオ・ブルネロ(チェロ)
Mario Brunello
1960年イタリアのヴェネト州カステルフランコ生まれ。86年、イタリア人として初めて第8回チャイコフスキー国際コンクール優勝。以来、世界に活躍の舞台を広げ、第一線の指揮者、オーケストラ、演奏家から共演を望まれる屈指のチェリストである。
日本での活動も活発で、最近ではルツェルンフェスティバル・イン・東京2006において、ピアノのポリーニらと共演し反響を呼んだ。また指揮活動にも情熱を傾け、自ら主宰するオーケストラ・ダルキ・イタリアーナを率いる。使用する楽器は、フランコ・ロッシが使用していた17世紀製作のマッジーニ。
有田での演奏は、今回で3回目。 |
アンドレア・ルケシーニ(ピアノ)
Andrea Lucchesini
1965年イタリア、フィレンツェ郊外モンテカティーニ生まれ。幼少より音楽的才能を発揮し、著名な賞を種々受賞。世界的指揮者やウィーン・フィル、ベルリン・フィルなどと共演。イタリアの実力派ピアニストとして知られる。
また、オーストリア・ロッケンハウス室内楽音楽祭に継続的に関わり、トリノの室内楽音楽祭の芸術監督を務め、2005年からはフィレンツェ室内楽音楽祭の芸術監督に就任。04年からベートーヴェンのソナタ、協奏曲全曲演奏シリーズに取り組み、各国でコンサートを重ねる。
ブルネロ氏との共演は15年以上にわたる。 |